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本年もお世話になりました。
CATEGORY : [未選択] 2017/12/31 01 : 55
本年も残すところあとわずかとなりました。
2017年も、《ロンドン・アップルハウス》を御贔屓いただき、誠にありがとうございました。

《ロンドン・アップルハウス》は、ご滞在者の皆様のご協力なしでは成り立たないシステムとなっております。
滞在者、スタッフ、全ての方がハッピーに過ごせるよう、それが私どもの運営上の根源的なポリシーです。

至らない点も多々あるかもしれませんが、来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。



























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初雪
CATEGORY : [日々の出来事] 2017/12/11 01 : 16
皆様こんにちは。

今日は、今年初めて雪が降りました。
今朝、起きて外を見てみると、「あれ?白い!」
一面雪で覆われていました。

せっかくなので、雪だるまを作りました。









































✈✈ 飛行機雲  ✈✈✈
CATEGORY : [日々の出来事] 2017/12/03 00 : 49
皆様、こんにちは。

先日、イギリスに遊びに来た友人が「ロンドンでは、よく飛行機雲を見るよね!日本ではあんなに見たことがない!」と興奮気味に話していました。
それを聞いて、私もこちらに来たばかりの頃に飛行機雲の多さに感激していたことを思い出しました。

では、なぜそんなに多くの飛行機雲を見ることができるのでしょうか?

まず、飛行機雲ができる仕組みについて。

飛行機雲ができるには、地面から約6000m以上でなければならず、そこは、温度もかなり低いために、そのあたりにできる雲は、ほとんどが氷のつぶでできています。
この6000メートル以上を飛ぶ飛行機のエンジンから出る水蒸気(すいじょうき)などは、ぜんぶ氷のつぶになってしまい、それが地上から見ると白く雲のように見える、という事のようです。
また、飛行機が、空気がうすく、高いところを飛ぶと、その後ろに、小さなうずまきができます。このうずまきが、まわりの空気の温度を急に下げて、雲を作り出すこともあるようです。
ロンドンのヒースロー空港は、世界でも飛行機の発着回数が多い空港の一つですし、きっと飛行機雲が出来る条件がそろっている、ということでしょうね。


ロンドンにお越しの際は、ぜひ空を見上げて、飛行機雲にも注目してみてくださいね。






























サマータイムが終了します。
CATEGORY : [ロンドン情報] 2017/10/28 20 : 34
皆様こんにちは。

10月も残すところあとわずか。
10月が終わるということは、、、そうです!サマータイムが終了する、ということ。毎年、何だかさみしい気分になります。
暗くなるのが、一気に早まります。
そして、日本との時差が、8時間から9時間になります。
(参考までに、イギリス時間

明日、29日(日)午前2時に時計を1時間戻しましょう。
少し寝坊できる感覚ですね。
スマートフォンなら、勝手に変わってくれますので、何もする必要はありません。





























イングランド紙幣、硬貨のリニューアルについて
CATEGORY : [未選択] 2017/10/05 19 : 04
こんにちは。

本日は、イングランドで昨年あたりから続々とリニューアルされている紙幣とコインについて書こうと思います。

まずは硬貨ですが、今春1ポンドコインがリニューアルされました。今までのものは、真ん丸でしたが、新しいコインはカクカクと12角形になりました。
旧硬貨は、今月の15日(2017年10月15日)までは使えますが、それ以降はお店では使えなくなります。銀行に行けば、新硬貨と変えてもらえるようです。
1ポンドについて(ウェブサイト)



そして紙幣ですが、5ポンド札と10ポンド札が新しくなりました。まだまだ先になりますが、20ポンド札も2020年にリニューアル予定のようです。
新しい紙幣は、これまでのものと素材が変わり、一回り小さくなりました。もちろんデザインも!
イングランド紙幣について(ウェブサイト)

5ポンド札については、もうほとんど旧札を見なくなりましたが、万が一もらった場合は、銀行に行けば新札と変えてもらえます。お店ではもう使えません。

(写真:上が旧札、下が新札)


10ポンド札は、つい1ヶ月ほど前に出回るようになりました。
来年2018年春ごろまでは、旧札もお店でも使えるようです。

(写真:新札)


































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