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CATEGORY : [] 2018/07/21 16 : 47
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小劇場での観劇
CATEGORY : [ロンドン情報] 2016/10/03 21 : 03


ロンドンでエンターテイメントというと、ウェストエンドのミュージカルや、グローブ座のシェイクスピア劇を思い浮かべる人が多いかと思います。しかし、それだけではありません。実はロンドンには無数の小劇場が存在し、かなりお安く観劇を楽しめます。

大抵は小さな劇場のため、俳優たちとの距離が近く目の前でドラマが繰り広げられるのも魅力です。また、テレビや映画で活躍している俳優たちもこぞって舞台に立っています。
ここ数年のイギリス人俳優の台頭はめざましく、アメリカ映画でもアメリカ人役をイギリス人俳優が演じていることも珍しくありません。小劇場では、イギリス人俳優たちの演技力の高さを身近で存分に味わうことが出来ます。

舞台は毎週新しいものが発表され、ガーディアン紙からTime Outまで様々な新聞が批評を掲載しているので、それらを参考にして選ぶのもいいかもしれません。また、12月からはクリスマスシーズンに向けて「クリスマスプレイ」と呼ばれる演目が行われます。クリスマスプレイは、子供も一緒に楽しめるような演目が多く、英語が苦手…という方にもハードルが低いかもしれません。

特に今年は、演目のレベルの高さで評判のSouthwark Playhouseのクリスマスプレイは映画でおなじみの『魔女の宅急便』の舞台です!前評判が良いので、興味のある方はお早めにチケットの手配を。


一般的なチケットの値段 12ポンド~20ポンドくらい

批評家に評判のいい劇場
Southwark Playhouse http://southwarkplayhouse.co.uk/
Theatre503 https://theatre503.com/
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Japan Matsuri(ジャパン祭り)
CATEGORY : [ロンドン情報] 2016/09/21 05 : 06


9月25日(日)にトラファルガー広場で、『Japan Matsuri(ジャパン祭)が開催されます。

ロンドンでは、毎年日本関連イベントが幾つかあり、このジャパン祭もその一つで最大級の規模を誇ります。この日はトラファルガー広場が日本一色になり、会場内は溢れんばかりの人・人・人!

メインステージでは、和太鼓の演奏、日本舞踊、のど自慢大会等が予定されています。また、毎年ステージのイベントの間の時間に行われるラジオ体操も。また、たこ焼き、焼きそば、かき氷などお祭りには欠かせない屋台も多数出店します。

ロンドン在住の日本人のみならず、日本に興味のある外国人、またはただの通りすがりの人達まで様々な人たちがお祭りを楽しんでいます。イベントは朝10時から夜8時まで。日曜日のひとときを、ロンドンの中心で日本の雰囲気に囲まれて過ごしてみるのもなかなか面白い体験です。


関連リンク
http://www.japanmatsuri.com/

UK VOTES LEAVE EU
CATEGORY : [ロンドン情報] 2016/06/24 18 : 46
おはようございます。

昨日23日、イギリスではEU残留か離脱かを問う国民投票が行われ、そして3時間ほど前の24日朝、離脱派多数という結果が出ました。離脱52%、残留48%という僅差での結果です。

世界中の有識者が、EUからの離脱は、イギリス自身、ヨーロッパ、そして世界の利益を損ねると考え、最終的には残留に落ち着くだろうと予想していた中での結果でした。

先ほど見た日本のサイトのある記者は「勘定より感情」と言っていましたが、まさにその通りです。ただその理由を「年配層を中心とした強い英国への回帰感情」と言っているのは違います。

現地の報道は「移民問題」が最大理由と解析しています。東欧諸国からの移民流入に歯止めを掛けられない状況が、英国の治安を脅かし、英国人の雇用や福祉を圧迫しているという怒りの感情です。

確かに、既にロンドンの人口の半数以上が外国人で、しかも「勤勉で多様な文化をもたらす」という移民への肯定概念とは異なる、「英国の高い賃金と社会福祉狙い」になっているのが現実です。

では同じ外国人である「在留邦人」にはどういう事態かといえば、ここ数年、EUからの移民を防げない分のしわ寄せで、就労や婚姻VISA取得が不条理なまでに制約されていた状況へは朗報です。

もちろん、日系企業の立場として見れば、極端な株価急落や、円高による輸出不振が想定されますので、個人レベルとは反対に、望ましくない事態かもしれません。

私個人としては複雑です。EUという概念は人類史上でも例のない崇高な試み、と思っていましたので、ヨーロッパの大国の一つであるイギリスが、逆行への亀裂を入れたことは残念です。

ただその反面、在英邦人の一員、そして、VISA取得や就労制限に苦しんでいる弊社の宿の利用者の皆様の立場で考えれば、これで正当な扱いを受けることが出来るという期待が有ります。

何にしても、大きな事態です。思わず日頃あまり更新しないブログ(すみません)を開いてしまいましたが、皆さまはどうお考えになりますでしょうか。





















ロンドンのお得な新観光名所
CATEGORY : [ロンドン情報] 2016/01/20 20 : 42
みなさま、こんにちは。
2016年に入り、随分日が経ってしまいました。ご挨拶が遅れてしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

今年のロンドン、例年通り曇りの多い冬となっています。
お天気のあまりすぐれないロンドンの冬なので、観光しようと思っても気分が乗らない、、、そんなときもあると思います。

そこで今日は、そんな気分の時にお勧めの、ロンドンの景色を無料で一望できる場所をご紹介します。
ロンドンでは、高いところから景色を眺められるところが少ないですよね?
そんな中でも、数年前にヨーロッパ一高いビル、The Shard が出来たことはみなさんご存知かと思います。しかし、The Shard の入場料はとても高く、どうも足踏みしてしまう。という方は多いのではないでしょうか?

そこで見つけたのが、SKY Garden です。(最寄駅はMonumentやBank)
http://skygarden.london/plan-your-visit
上記ウェブサイトを見て頂ければわかる通り、すばらしいロンドンの景色を見ることが出来ます。
ウェブサイトであらかじめ Free Visitを予約していけば、無料でスムーズに入ることが出来ます。
展望階まで高速エレベーターでのぼると、そこにはカフェ・バーやレストランもあります。室内なので、お天気が悪くても安心です。
特に夕景がお勧めです。

まだガイドブックにも載っていない(はず!)お勧めの場所です。ぜひ一度、訪れてみてくださいね。






  

上記写真2枚は、スタッフがSKY Gardenに訪れた時のものです。




























英国王室プリンセス誕生
CATEGORY : [ロンドン情報] 2015/05/06 00 : 16
5月2日夕方、英国王室に新しいプリンセスが誕生したことは、みなさんご存知かと思います。そして昨日5月4日、シャーロット エリザベス ダイアナ(Charlotte Elizabeth Diana)と命名されたと発表がありました。「シャーロット王女」、かわいらしいながら、どこか威厳のあるお名前ですね。

さて、このシャーロット王女(&ウィリアム王子とキャサリン妃、ジョージ王子)ご一家がお住まいのケンジントン宮殿は、《ロンドン・アップルハウス》の宿、ハイドパークハウスから歩いて数分にあります。

このケンジントン宮殿には、有名なティールーム The Orangery があります。白を基調とした室内はとても雰囲気が良く、多くのガイドブックにも掲載されている人気のティールームです。お天気のいい日には、英国王室の雰囲気を感じながらティールームでアフタヌーンティーなどはいかがでしょうか。(朝食、ランチの時間も営業しているようです。詳しくは上記 The Orangery  のウェブサイトをご参照ください)




































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